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2008.11.24 Mon
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先日の2つのコラムに対して、多数のメールを頂きました。
お便りを下さった皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの真摯なご意見、ご感想、心温まるお便りなどに励まされ、
このブログを続けてきて本当に良かったと心から感じています。
先日、緊縛体験希望のご連絡を頂いた
二人の女性を縛らせて頂いてきました。
幸いにして、お二人ともに満足して頂けまして、
ようやく、私の肩の荷も下りました。
これをもちまして、ご依頼に関しましては休止とさせて頂きます。
私の活動も、ここで一旦終了です。
「第二章」として長く続けてきたこのブログですが、
ここで一旦終止符を打ち、また新たな出発の時がきたら
その時に再開したいと思います。
そう遠くない未来に「第三章」始まりのご報告が出来る事をお約束して、
まずは、「第二章」終了のご挨拶に代えさせて頂きます。
2008/11/24
緊縛blog ぶん
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2008.11.18 Tue
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失ってから、その存在の大きさに気付く事。
失いそうになってから、慌てて取り繕おうとする事。
それら全てが全く持って無意味だという事を、
彼女に教えてきたし、自分にも言い聞かせて生きてきた。
だから、毎回精一杯だったし、君が必要だと伝えてきた。
もし、それが少しでも薄れたと感じた時が来たら、
その時は躊躇無く終わりにしよう、と。
継続のための継続は、絶対にしない。
薄れた記憶を持ちたくないから。
幸いにして、そんな終わり方にはならなかった。
だから、今回の終止符に、1mmの悔いも残っていない。
清々しいほどに、気持ちよく送り出せた。
彼女は泣いていたけども。
自分だって、正直に言えば寂しいけれど。
決断はいつでも突然やってくる。
誰だって、わかっているはずなのに、
今の関係だけは永遠に続くと思ってしまう。
全ての事象において、永遠という事はありえない。
だけど、みんなそれから目を遠ざけようとしてしまう。
自分の命ですら、永遠ではないのだから。
熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事
君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の大事さは 居なくなってから知るんだ
君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも 歴史を持っていた事
それとほぼ同時に 解るんだ それにも 終わりが来るって事
今、あなたの傍にいる人が、あなたにとって大切な人なら
その人があなたにとって大切な人だという事を、伝えてあげて下さい。
伝えなければ、伝わらないよ。
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2008.11.16 Sun
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先日、美雪との関係に終止符を打ちました。
喧嘩別れでもなく、自然消滅でもなく、
以前から決めていた約束の上での事です。
彼女は新しい決断に従って歩き始め、
私はそれを遠くから見守る事になります。
最後は長いハグと握手をして
笑顔で見送りました。
彼女との長い付き合いを、
こういう形で締め括れた事に感謝しています。
長年、美雪を応援してくれた皆さん
本当にありがとうございました。
彼女の新作が世に出る事はもうありません。
緊縛blogの今後については検討中です。
いずれにしても、閉鎖という形ではなく、
活動休止となっても、ここは残すつもりです。
私の生きた証のようなものですから。
以上、皆さんへのご報告でした。

美雪、元気でな!
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