緊縛blog

「縛られた女性は美しい」と思う人がやっているブログです

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後手縛りの手順



後手縛りのやり方、というか縄の通し方について
投稿フォームより御質問がありましたので
せっかくですから、ここに書いてみます。

# 本とちょっと違ったから・・・という事で、ハイ、自己流です…(^^;
# 私のやり方を是非会得したい、とおっしゃって頂いて、大変恐縮です。






私の場合は、7mの縄を2本使います。

まずは、1本目です。

腕を後ろに回してもらって、手首を縛ります。
手首に1周まわして、回した縄の下を通して留めます。

そこから左腕→胸の上→右腕を通り、後ろに戻ります。
戻ってきた所で、手首から左腕に行っている縄に下から通し
今度は逆側に戻ります。

先程と同じように、右腕→胸の上→左腕と通り、後ろに戻ります。
それを先程と同じように、手首の上の縄の下を通し、
また反対側に引きます。

これを今度は留め縄にします。

脇の間から前に通し、胸の上を通っている縄の上から下へ通し
また脇の間から後ろ側に引きます。

これを反対側も同じように行ない、最後は真ん中で留めます。
これでちょうど7mぐらいになります。

ここまでの状態が以下の写真になります。



続いて、2本目です。

手首の上の縄に繋ぎ、そこから同じように通します。
左腕→胸の下→右腕と通り、後ろに来ます。

2周目には入らず、下縄に留め縄を通します。
上縄と同じように、脇の下から、今度は下から上に通します。

その後、手首の上の縄の下をくぐり、そこから首の横を通り、
そのまま前に行き、胸の下に通っている縄に下から通し、
V字に戻して、首の反対側から後ろに戻ります。

この時に少し縄を調整して、下縄が軽く引っ張られる程度にして、
胸の形が綺麗に見えるように調整します。

それを後ろに通して、留めます。

V字に通した縄が、後ろもV字になっているので、
そこに余った縄を巻きつけていきます。
この時、ここを綺麗に巻くと、見栄えが良くなります。


最後に、胸と縄の位置を調整して、
胸の形が一番綺麗に見えるように調整して終了です。

実はこの作業が一番大切だったりします。
女性がブラを付ける時と同じイメージです。

完成形が以下の写真です。



質問して下さった方、理解して頂けましたか?
文章で表現するのは非常に難しく、
縛り途中の写真を取るのはもっと難しいので
(=縄が緩んでしまうためです。)
このような形になってしまい、すいません。

わかりにくい部分があったら、また聞いて下さい。
理解して頂けるまで何度でも説明致します。

尚、超自己流ですので、その点は御容赦下さい。


良き緊縛ライフを!




2009/3/8 追記




後手縛りの際に撮影した動画です。
ポイントになりそうな部分には解説を付けてみました。

全工程で、5分程度です。

全編は こちらよりご覧になって下さい。
(月額会員様限定動画)



■ それぞれの画像をクリックすると解説頁に移動します。
フェアリー シナプスヴォーグ オルガスター 麻縄 緊縛五輪書


★ 緊縛電マ会・会員レポートのまとめ → 【緊縛電マ会 会報】 は こちらからどうぞ。

★ 電マ & シナプスヴォーグについては、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

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